採用情報


 
フレスコ浅草で「これから」を作ろう!
 


介護職の魅力を伝えたい ー職員が輝ける施設へー

高齢化が進む日本において、高齢者福祉の需要は今後も減ることはありません。しかし、高齢者福祉を担う介護職の人口は足りておらず、業界全体として需要と供給のバランスが成り立っていないという現状があります。

その大きな理由のひとつに、社会に介護職の魅力が伝わっていないことが挙げられます。メディア等では、介護職のネガティブな面がクローズアップされることが多く、介護職の楽しさや魅力が社会に伝わっていません。私は、介護職のイメージを少しでもポジティブなものに変えたいという思いで当社に勤めています。“介護の魅力を伝えたい”。これが私の一番強い想いです。

私が考える介護職の魅力は、高齢者の方の貴重な時間に寄り添わせていただけることです。人生の先輩である高齢者の方からは、学ばせていただくことが多くあります。高齢者の方が人生をかけて大切なことを教えてくださっている。私はそう考えています。介護の仕事は、「ありがとう」と言ってもらう仕事ではなく、こちらから「ありがとう」と言える仕事なのです。

職員には介護職の魅力を知ってもらい、長く働いてもらいたいと思っています。そのために、働きやすさを追求した環境を整えることにも注力しています。介護職は拘束時間が長く、休みが少ないというイメージを持たれがちです。それを解消するため、年間休日を120日に設定しています。また、夜間勤務の拘束時間も短くし、職員の生活にできるだけ負担を与えないようにしています。

私が目指すのは、“職員が輝ける施設”をつくることです。当施設はまだ若い施設です。これからどんどん新しいことに挑戦していかなければなりません。そのため、職員には意見をたくさん出してほしいです。当施設には、その意見を拾って実現する環境があると自負しています。

私は、職員が働きやすい環境をさらに追求し、施設の質を上げたいと考えています。そのためには、人員の確保が必須です。今後も積極的に人を増やしていこうと考えており、そこには介護職の経験や国籍等の制限も設けません。私が求めるのは、“人が好きな人”です。私たちの仕事は、ビジネスと割り切ってできるものではありません。「人が好き」「高齢者の方が好き」だという気持ちがなければ、利用者様を喜ばせ、笑顔にすることはできないのです。ぜひ、全力で人を喜ばせて笑顔にしたいという気持ちを持って一緒に働いていただきたいです。

施設長 佐藤信太朗

特別養護老人ホーム フレスコ浅草の運営

フレスコ浅草は、2016年に開設した特別養護老人ホームです。佐々木医院との強い協力体制により、いつでも誰でもが安心できる時間・環境を提供しており、常勤の医師を配置し、万全の医療体制を整備しています。

  • 博愛の精神に基づいた介護と予防医学を実践し、ご利用者様が健康に長寿を全うできるよう支援します。
  • ご利用者様の“それまで”を詳しく知ることにより、“これから”がより豊かで充実したものとなるようユニットケアを実践します。
  • ご利用者様、ご家族様、地域の方々に安心を提供できる施設運営を目指します。

上記の3つを施設理念に掲げ、ご利用者様を人生の大先輩として捉え、尊厳を守り、フレスコ浅草で生活ができて良かったと思って頂けるような生活環境を提供していきます。ご利用者様一人ひとりの生活歴や自分史を大切にし、ご利用者様の物語が、より素晴らしいものになるよう、より添う心を持ってサービスを発想して実践します。

ユニット型ケア

「ユニットケア」とは、自宅に近い環境の介護施設において、他の入居者や介護スタッフと共同生活をしながら、入居者一人ひとりの個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートする介護手法のことを指します。

「ユニットケア」の最大の特徴は、入居者個人のプライバシーが守られる「個室」と、他の入居者や介護スタッフと交流するための「居間」(共同生活室)があることです。入居者10人前後を一つの「ユニット」として位置づけ、各ユニットに固定配置された顔なじみの介護スタッフが、入居者の個性や生活リズムを尊重した暮らしをサポートします。

ショートステイ

短期入所生活介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持回復だけでなく、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。 ご利用できる期間として短期入所生活介護(ショートステイ)の連続利用日数は30日までです。ご利用できる対象者として、利用者の方の状況や病状が悪い場合や家族(介護者)の疾病、冠婚葬祭、出張、また家族(介護者)の身体的・精神的負担の軽減があげられます。

フレスコ浅草が目指すもの

地域に貢献できる施設でありたい

地域の方々にも開かれた施設であるために、介護者教室、介護相談会、イベントなどでの地域開放、ボランティアの受け入れ等、積極的に行っていきます。
台東区は、たくさんのイベントが開催される地域です。そのようなイベントにフレスコ浅草は積極的に参加し、地域の方々と共に喜びを分かち合いたいと考えています。

職員を大切にします

フレスコ浅草は、職員が定年退職まで一生勤め続けられる職場環境を作ります。職員の体調管理やプライベートの充実を考え、年間公休は120日。
また、夜勤の精神的なストレスを軽減するために、夜勤時の実働時間は8時間となっております。職員一人一人に、細かなキャリアパスを示し、しっかりと目標が持つことができるよう人材育成をしてまいります。

写真:浅草 浅草寺
写真:研修
写真:研修 焚火を起こす

採用の流れ

STEP 1

エントリー

当サイトの応募フォームまたは「Indeed」よりエントリーをお願いします。

STEP 2

書類選考

ご提出いただいた書類を確認させていただき、書類選考を行います。
書類選考を通過された方には、書類選考通過のご連絡と、次回選考についてのご案内をさせていただきます。

STEP 3

面接

面接後、社内での選考を経て合否を決定いたします。
※面接日時、面接場所はご相談の上で調整させていただきます。

STEP 4

内定

入社時期などは、ご本人とご相談の上で決定いたします。

※選考結果は合否に関わらず、必ずご連絡させていただきます。
※提出いただいた応募書類や個人情報は当社で厳重に管理し、人材採用以外の目的には一切使用いたしません。
※提出された履歴書等は返却いたしません。あらかじめご了承ください。

よくある質問

 Q 資格は必要ですか?
 A 無資格未経験で働かれている方もいらっしゃいます。知識や技術はしっかりと教えていきますが、資格取得を推奨しています。資格取得支援制度もある為、働きながらの資格取得を目指していきましょう。
資格を持たれている方は、資格手当があります。
 Q 職員さんは若い方が多いですか?
 A 平均年齢は33歳です。毎年新卒職員が入ってくれている為、比較的若い職員が多いですが、採用に関して年齢は関係ありません。
 Q 職員の男女比率はどのくらいですか?
 A 女性6:男性4です。
 Q 出勤時間は何時ですか?
 A 基本的に、早番(7時~16時)・遅番(13時~22時)は、各ユニット必ず配置されます。
その他に、7時~22時のあいだで入居者様の生活に合わせ、職員が必要な時間に日勤帯として勤務をしてもらいます。夜勤は22時~翌7時です。
 Q 友達と休みを合わせて遊びにいけますか?
 A 月に2日希望休をとる事が出来ます。月10日休みなので、毎月連休もあります。
有休取得率も70%と高い為、京都や山形、福島から上京し働いている職員も、帰省する事が出来ています。しっかり働いて、たくさん遊びましょう。
 Q 腰は痛くなりませんか?
 A ストレッチ等の予防や、身体を上手く使った介助をしなければ、痛くなると思います。
技術を教わり、予防を行う事で、腰痛の無い職員は多くいます。
 Q 生活リズムは崩れませんか?
 A 早番や遅番、夜勤等出勤時間が異なる為、生活リズムは崩れます。慣れてしまえば、自分のルーティンが出来てくるので、生活リズムの崩れで体調を崩したり、休みを無駄にしてしまう事はありません。
早番は朝が早いですが、次の日遅番だと16時~翌13時まで空いているので、ゆっくり呑みに行けます。